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  • キュウリの種まき方法−時期、発芽適温、発芽日数、発芽難易度−難しい?簡単?−育て方




    キュウリの種



    キュウリの種まき方法−時期、発芽適温、発芽日数、発芽難易度−難しい?簡単?−育て方








    種の外観


    キュウリの種まき
    一般的な節成キュウリの種です。


    四葉キュウリの種です。
    やはり少し種も長い気がします。大きさは同じです。










    地這いキュウリの種です。





    種の大きさ、重さ

    長さは1cmちょっとぐらいで、平べったくて薄い種です。種自体はとても軽いです。



    種の構造

    種は柔らかい殻で包まれています。殻は薄くすぐに剥がれるので、発芽を邪魔するということもありません。

    また、大きくなってしまったキュウリにはいっている種は気が付かずに食べてしまうほどなので、柔らかいことが分かります。





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    種まきの発芽の難しさ





    発芽適温:25度ぐらい、発芽日数:3日〜7日程度



    キュウリの種まき方法

    種を播く前に水に浸して1日置くと、気温が高い時期ですと、根が種からほんのすこしだけ出てきます。これを発根させるといいますが、このようにして種を播くと、より確実に早く発芽させることが出来るようです。

    しかし、1,2日ならいいのですが、5日ほどそのままにすると、大変なことになります。根は伸びきり、双葉まで種の殻を破り出てきてしまいます。もはや、水の中で発芽してしまっているという状態です。

    これでは水耕栽培ならいいですが、この状態から土に植えると少し根が痛みそうで逆効果になりそうな気がします。

    基本的には、種をまく前に水につけることはしなくても充分、発芽します。

    発芽のお手本といっていいようなキュウリの種です。最も簡単な野菜の1つだと思います。
    キュウリが発芽しないようならば、その環境はとても他のものは発芽しないだろうというくらい無理があります。

    種まきから発芽まで、ほぼ、ノンストップで育成できる植物です。水につけてみましたが、温かい日は1日、寒い日は何日やっても発根しませんでした。

    また、水に浸すことは意味があるのか?という気もします。つまり、何も見ずに浸けずに土に種をまいても問題なく発芽します。逆に管理の面から考えると、水に浸けないほうがやりやすくていいです。

    1週間以内に双葉が出て綺麗に伸びていきます。双葉が出た後はあっという間に伸びきってしまいますので、すぐさま、次の容器に入れ替える必要があります。

    種まき用の入れ物でずっと育てていると、寒い時期はいいですが、春以降はあっという間にひょろひょろと伸びきった状態になってしまいます。




    大きい種なので扱いやすいです。
    これくらいあると安心してたくさん種をまけます。

    キュウリの種まき
    24時間水に付けただけで発根しました。気温が高いとすぐにこうなってしまいます。

    キュウリの種
    これくらいが限界です。
    これ以上発根すると、手遅れになります。




    もし、水につけて発根させたのであれば、土はあらかじめ濡らしておかないと根をいためてしまいます。


    キュウリの種まき
    通常は、水に付けずに直接種を播いても大丈夫です。









    キュウリが寒さで枯れる!キュウリは寒さに弱い!


    キュウリは水っぽい、乾燥に弱い、そういうところから、涼しいほうがいいように思えて寒さにめっぽう弱いです。

    カボチャ、ズッキーニなど、おなじような仲間であっても低温で余裕なものが有り、白いカボチャは北海道でも育ちます。

    しかし、トウガンのように、ヘチマのように超高温じゃないと育たないものもあり、色々と違いがあるようです。

    とにかく、キュウリはカボチャの台木に接ぎ木して、もう、かぼちゃとおなじになっているものしか育てることは難しいです。



    たとえ、夏前、6月の終わり頃であっても、梅雨とは違う、シベリアからの寒気が日本のほとんどをおおい尽くしてしまい、非常に寒い、寒いと言っても、もうすぐ七月なのである程度、温度はあるのですが、北海道と、関東平野部、関西、九州北部がほとんど同じ気温でした。

    これは体感では非常に寒いのですが、気温的にはそんな過ごしやすいよっていう人も居ますが、テレビでは、心地良い数字しか出ていなのでこんな寒い凍える日々で体を壊さないように暖房をつけて下さいねなんて言えないでしょうが、ほんとうは、10分程度の間に10度以上気温が下がったりすることも有ります。

    また、風が吹くととにかく、その温度になるまで熱が奪われるので夏でも凍えるわけです。たとえ、緯度経度が夏の位置で太陽の光が当たる時間が長い位置にあるといっても、シベリアから冷房がふき続ければ、凍えます。

    単純に言って、キュウリの場合、ノーマルの実生キュウリはほぼ、15度を下回る温度を経験すると枯れると思います。



    カボチャの力でどうにか10度くらいは耐えていますが、とりあえず、夏でも15度を下回る北海道では屋外では無理なようです。

    とりあえず、キュウリはハウスで!というのが基本で、平野部で温暖な温暖地でもハウスで育てています。夏でも。

    真夏は作らないのですが、必ずキュウリはハウスです。トマトが外でもキュウリは夏です。

    稀に、夏すずみやVロードのような品種を外でV型の支柱で育てている畑もみかけますが、真夏に近い時期で、それもまだ猛暑がさわがれていた時代の光景でした。今じゃ、ハウス以外ではありません。



    なぜそこまでして、宅地のほうが儲かるのにハウスを作ってキュウリを育てるのか?それが儲かるんでしょうか?夏はキュウリも値下がります。冬のほうが高いのですが、冬はもちろん、高温性のきゅうりは暖房が必要です。燃料費は、あらゆる石油が値上がる中で、地獄のようです。

    冬場は空っぽで夏だけキュウリを作っているところが多いようです。

    もう、そういうのはやめて、苗を作ってちかくの園芸屋で売っているところも多いです。

    いつかキュウリが高級品になる時代がくるのでしょう。。。



    しかし、キュウリは簡単にきれいなものがたくさんできる優良野菜です。品種がいいというのもありますが、200本採れた、、とかよく言われます。



    そして、曲がったとかどうとかっていいますが、普通はまっすぐで、曲がるのは昔の品種が多くほとんど綺麗になります。



    自然でないようなイボのないキュウリも有りますが、イマイチ、見た目の五感を刺激する感じがありません。

    紫色のメタリックブルーの魚がおいしいと思えない九州以北の人々のように、見た目は育った頃に植え付けられています。これは変わりません。






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    これは超拡大写真です。虫眼鏡で大きくして見ているのと同じようなくらい拡大しています。 実際には、肉眼では見えません。このような模様やスジがあることなんて分かりませんでした。超クローズアップ撮影で撮った写真を拡大してみて初めて見えてきたものです。

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    さらにトマトの種の表面を拡大してみると、棘がたくさんあり、表面がみえないくらいに埋まっています。 これは野草がセーターに付いてどこかへ運ばれるような感じです。 トマトの場合は、何かから守っているということが考えられます。 細菌、菌類、小さい昆虫類からこのトゲトゲで種を守っているかもしれません。

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